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2009年ぽんきち君病院へ行く(3月編)

52滑り込みセーフで3月にやっと書き込めました。

ぽんきち君、実は耳の調子が悪く、2月にも1回余計に病院へお出かけしている。
そして、この3月末の病院は最低な状態。

耳がプロペラになっちゃって、ぽんきち君も飛んで行きそうな勢いでお耳ふりふり・・・。
その様子ときたら、笑っちゃうくらいなんだけどね。
「耳血腫になっちゃうから、もうやめて頂戴!」もプロペラの騒音で、耳に届かず・・・。

開けてびっくり玉手箱。
病院でお耳をぺローンとめくったら本当に耳血腫になっちゃってました。
「いい耳」とか「いい方の耳」とか言われていた耳なのに、残念!!

左右耳掃除を(異常に汚い)した後
さっそく局所麻酔でハト目みたいなもので耳に4ミリの穴をあける。
液体はそのまま、流れるままにしておくことに・・・。
血が先生の白衣に飛び散るは、何やら怪しい白い塊も出てきてくるは・・・
実際の作業?を見るのは初めての経験。
でもハト目で穴をあけるところは反対側だったので見られなかったけど。
それでよかったのかも・・・。

当のぽんきち君はと言えば、麻酔の注射はへっちゃらだったけど
ハト目のときは、びっくりして?(痛かったのかな)立ち上がった。
それだけで、あとは平常と変わらず。
終われば、いつも通り耳を思いっきり振る振る。
たまった液体が出ていいのか?それとも耳血腫が悪くなるのか?
はて?はて?

ひとまずは、耳血腫とかゆかゆの治療をして
落ち着いたら原因究明へ・・・・。
来週、また病院へおでかけです。

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