Archive for 7月, 2008
ぽんきち君病院へ行く Part2

かわいそうに、ぽんきち君たら、病院に行った夜
遅い夕ご飯の後に、お腹を壊した!
甲状腺のお薬を飲み始めたからか?
翌朝 先生に電話をして確認したところ、甲状腺のお薬ではそのようなことは
考えられないということで・・・。
じゃ、なんだでだろー?
暑さも、病院のストレスもあまり関係ないハズのぽんきち君。
やっぱりご褒美のジャーキーが古かったかな? ごめんね。
(我が家ではあまりジャーキー類は与えないので、たまに与えると
どうしても残っちゃうんです それが月1回の病院のご褒美になったりして)
だいたいお腹を壊しても、壊して無くても「何か頂戴!」はぽんきち君の常。
ところが、今までに無いほど 朝も元気がなく、ご飯も要求してこない。
「おかしい 絶対おかしい!」 な~んて思っていたら、
Pはお腹がとっても空いたようで、ゲロゲロし始めちゃった。
「えーっ!Pちゃん、お腹がすいたなら、自分でそう言いなさいよぉ!」
食べる事に関しての交渉事は、小さい組はいつもぽんきち君任せ。
だからこーいう事になるんじゃいの! まったくね。
朝ごはんを少し食べさせても、ぽんきち君のお腹は壊れたまま。
元気もないし、しかたない2日続けて病院行き。
今日は国立のホームドクターのところへ出発。
検査をしてもらって、悪い菌もいないようなので注射2本とお薬3日分。
これで落ち着くよ。
よかったね、ぽんきち君。
ぽんきち君病院へ行く

以前は毎週通っていた皮膚専門病院も
だんだん間隔があき、今では月1回に落ち着いた。
耳の穴が無い状態だった耳にも耳の穴が戻ってきて、やれやれ・・・。
Pに比べれば小さいものの、点耳薬がどうにか入れられるようになった!
先生はぽんきち君の耳の様子を見ながら
注射器に細いチューブをつけて、耳の中を丁寧に洗ってくれる。
偉い先生にぽんきち君は耳掃除をしてもらっているわけ。
飼い主は申し訳なく思い、頭が下がるばかり。
それなのに、ぽんきち君ときたら、首にタオルを巻いてもらうと
アントニオ猪木よろしく先生に向かって一騒ぎする。
勿論、先生にガブッ!としたら困るので、くちわをつけてますが。
先生曰く、毎回儀式のようだね。
最近、この儀式をしなくなったので、慣れたのか?
もうお世話になって4年くらいになるのに、今さらか?などと話していた。
家の廊下で、ボールを追いかける回数も激減。歳を取ったからか?
などと思っていた。
それを先生に話したら、血液検査をする事になった。
今日はその検査結果がでた。なんと甲状腺ホルモンが低下しているという。
これが、元気の無い?理由。
だいたい歳をとったのかな? で気づく事が多いらしい。
これはお薬で治療とのこと。
先月、血液検査の検査料を頂くのを忘れたので今日の分とまとめて・・・・と
診察前に受付で言われていた。
お給料日前の¥32000はちょっときつかった。
ぽんきち君、ちゃんとなおそうねっ!
タルトレット・オ・シトロン

このタイプのレモンタルトを見ると買わずにはいられない!
・・・で買ってきました。
(まぁケーキはなんだって買わずにはいられないタイプですが・・・)
すっごく甘くてすっごくすっぱいレモンタルトがお気に入り。
現在はジュヴォーのものがお気に入りです。
以前は京王デパートで購入できたのに・・・残念。
ジュヴォーのタルトを食べたとき、何故か
バビントンティールームのレモンクッキーを思い出しました。
ティールームのことや、他のメニューの事は忘れてしまったけれど
あのレモンクッキーだけは、しっかり脳裏に焼きついている。
あのクッキーが食べたい!
今さら・・・の今年のお薬

去年までは カルドメック。
おやつのようなお薬で大好きだった。
今年はコレです。 エコハート。
病院の先生が今年はカルドメックが値上がりをしたし
品薄なので・・・・とか?
それで今年は同じ成分・同じ効果のクッキータイプにしましょうと
このお薬を下さいました。
初めてなので、1回目(5月)だけはバラで購入。
みなさん美味しく頂いてくれたので、2回目からはこれでOK。
12月分まで購入です。
いつも飲ませるのは何日だったか? 何月まで飲ませたか?とか、
忘れてしまう、ボケてる飼い主。
今年こそは、絶対忘れない!! 固く決心。
薬箱の中に入ってるシール、 これまでは飲ませた日に
手帳に張っていた。
病院のスタッフから、このシール、飲ませた日じゃなくて
12月までの飲む予定日に、一番目のつく場所にあるカレンダーに貼って
忘れるのを防いでくださいね。・・・だって。
知らなかった。そーいう使い方だったんだ!
飲んだ後に貼るものとばかり思い込んでいました。
よくもまぁ、これまでフィラリアに感染しないでいてくれました。
ぽん・ぷぅ・Pさま、ご苦労でした
病院は1人ずつが正解?

フィラリアのお薬と狂犬病の注射
ぽんきち君ちも4月5月は忙しかった。
3頭一緒に病院へ行けば、うるさくて恥ずかしい。
お友達を見れば見境なく大騒ぎをするから。
そこで、1頭ずつ病院へ行く事に昨年あたりから決めた。
とっても面倒。
恥ずかしいのと、病院への迷惑を考えればしかたないか・・・。
(昔、ぷぅは ぽんきち君の付き添いでよく一緒に行ったよね)
いろいろと用事もあるので週に1頭連れて行けるのがいいところ。
ぽんきち君は皮膚専門の病院へも月1回定期的に通ってるし
Pのワクチンや、今年はぷぅの歯石取のための検査もあったしね。
狂犬病の注射を3頭済ませるのも、長期戦です。
ところが、ぷぅちゃん この検査で肝臓にチェックが入ってしまった。
そのため ますます病院へ行く機会が増えてしまった。
ほぼ毎週というか、1日にぽんとぷぅ、2つの病院をかけ持ちしたり。
6月に入ってやっと落ち着いたかと思ったのに
Pに隙をつかれ またまた病院へ行くはめになって
やれやれ・・・。
・・・って、実はぷぅの検査はまだまだ続くのよね。
ぷぅちゃん、大丈夫?
旅行の後は・・・・・Part.4

ごはん・・・・・抜き・・・・・?
検査の結果は、特別な異常は発見できないとのこと。
ストレス性では? という事に。
ストレスは嫌なときに限らず、
良いこともストレスになることもあるというお話。
「確か以前にもありましたよね。こんなこと・・・」
って・・・先生。
覚えておいででしたか?
弱いゲリ止めの注射と、夜ご飯が抜きになるため
空腹のとき胃液をはきやすい子のための注射 各1 計2本。
飲み薬をもらって病院をでて、ほんの少し歩いた途端!
くるくると軽やかにPが回った。びちびち・・・・。
あー!ここは自転車屋さんの前!
(自転車屋さんの営業が終わっててよかった・・・とか
どーしよう・・・とか、 頭の中は超高速回転)
慌てて病院の前へ戻って、「本日の診察終了」お片づけをしていた
スタッフに閉まった自動ドア越しに身振り手振り。
バケツを持って駆けつけてくれたスタッフさんが水を撒いてくれて
事なきを得ましたが、その間 病院の前では
Pがまだ頑張って○○○○○スタイルを披露。
帰宅後、「・・・またシャンプーか!」とPが言ったかどうだか?
私は言いましたけど・・・。
旅行の後は・・・・・Part.3

案の定・・・・・。
「ぽんきち君はいい子でした。
今回は1回も嫌がりませんでしたょ」
「え・えぇー!」
「ただ、Pちゃんが・・・・水ゲリ状態で・・・」
やっぱり・・・そんな事になるのではと思ってました。
かなりぼやけた記憶のページをめくると、あったんです。
ホテルから直行後、シャンプー中に・・・・。
「毛玉をとるのに大変だったので、そのストレスかも・・・」
いやいや、Pの毛玉はいつもの事、そんなことでお腹が壊れちゃう
ようなPじゃない。
そんなにお家に帰るの嫌なのかなー?
みんなをトリミングに預けている間に
フィラリアのお薬を病院へもらいに行った飼い主。
本日、2度目の病院へお立ち寄り決定。
さっきは全員元気です。なんて先生に言ったばかりなのに
舌の根の乾かぬうちに、
「Pのお腹が壊れました!先生!」
旅行の後は・・・・・Part.2

私 かみますから!
通い慣れているトリミングサロンへ到着すると
ここでもみんなで大騒ぎ!
(いつも謝っている飼い主です)
短毛種のぽん&ぷぅは毛が伸びてしまったので、
カットもお願いをして。
Pは毛玉だらけなので、毎回1日ががりです。
Pに関して、ちょっと嫌な予感が脳裏をかすめたのですが
まっ、大丈夫かな?・・・と。
それより、心配事はやっぱりこれでしょ・・・と
「ぽんきち君が嫌がったり、噛みそうになったら
怪我をするといけないので、止めてくださいねっ。」
毎回同じ「合い言葉」を残すことは忘れません!
旅行の後は・・・・・Part.1

沖縄からの帰宅は23:00頃。
ぽんきち君達のお迎えは翌日。
ホテルでもシャンプー&カットをお願いすれば
トリマーさんの出張依頼をしてくれます。
(ホテルはトリミングサロンの併設ではなくて、ホテルのみ)
以前はお願いしてましたが、さすがに3頭ともなると
申し訳ないので(毛玉王子がいるので!)
現在は お迎え→いつものトリミングサロン がお決まりコースです。
ホテルに到着したときも、恥ずかしいほどに大騒ぎをして
飼い主は置き去り状態、パドックに一目散。
お帰りも 恥ずかしいほどに大騒ぎをして
パドックから ドスドス・ワンワン・バタバタとやって来る。
これにはスタッフの方共々、毎回苦笑いです。
