
先日、久しぶりにPON仲間に会った。こういうときのお供はたいていPである。ぽんきち君は友好的なふりをしていきなりガブッとするやつだから危険なので連れて行けない。今回のお友達はサニーさんとチビPONSだ。前回あったときにはチビPONSはまだまだ子供だったがすっかり大きくなっていた。
チビPONSをみていたらポマさんたちを思い出した。最近はPON仲間に会うこともめっきりと少なくなった。うちで一番若いPでさえもう8歳。すっかり高齢犬だ。人間に換算するとうちは年寄り家族なのだ。飼い主も犬たちも足腰が弱ってるわけだ。
くだんの件で検証をしてくださった方々ありがとうございました。
さて、評判がガタ落ちしたぽんきち君だが、家では大食いといい悪戯といい11歳にもなって絶好調である。
今日の夕飯左は肉とかぼちゃ、右はフード。これで1食分。携帯と比べるとその量の多さがわかると思う。総重量は1K近いぞ。これでも満足しないらしいが、朝飯はフード25gで大満足。もりもり食うから出てくる量も半端ではない。拾ってやるとずっしりと重い。体重を量るのが恐ろしいくらいだ。たぶん25Kくらいはあるんじゃないかな。
早いもので、前回更新してから早4ヶ月。今更ですけど今後ともよろしくお願いいたします。
さて、最近こんな話を聞いた。
要約すると、「ぽんきち君のHPにアクセスするとウィルスに感染するから見ないほうがいい。セキュリティはどうなっているのか?」「わけのわからない窓がたくさん開いた」というものだ。ご本人から直接聞いたわけではなくまた聞きだからなんともいえないが。
HPを公開しているものとしては責任があるからこの手の話は聞き捨てならない。
ここしばらく更新もしていないし「窓がたくさん開く」というからブラウザクラッシャーでも仕込まれたかなと思い、自宅PC、知人のMACを含む数台で検証を行った。自宅PCでもっともセキュリティのあまいタブレットPC(これはノーガードだから怪しければ一発感染する)、スマートフォン、WINDOWSマシン(ブラウザはIE,Chrome、FireFox等)で動作チェックしたが何の問題もなかった。ということはおのずと・・・それ以上のコメントはするつもりもないが・・・。何の問題もなくて良かったのだが、なんだかなぁというのが今の感想。
何か問題があった場合、右のメニューのLINKのContactから連絡をいただければありがたいです。
記事に対してのコメント、トラックバック等は管理者の許可がないと公開されません。こうしておかないとスパムが多くて。

久しぶりにぽんぷぅP3頭を連れて長野県にある庭に行った。庭といっても長野県の某牧場のドッグランだが。ぽんきち君家で所有しているわけではないが庭と呼んでいる。毎度のことだけど今回も貸しきり状態だった。ぽんPはボールを投げれば喜んで取りに行くが、ぷぅは元々ボールに執着するタイプではないので飼い主♀の足元をうろうろするだけ。ボール投げを飼い主♀に任せ、ぷぅをかまってやることにした。追いかけてやるととりあえず走るので全速力で追いかけてやった。体の衰えは静かにそして着実にやってくるもので、10メートルも走らないうちに足がもつれてスッテンコロリン。が、そこは昔取った杵柄といっても高校生の頃の体育の授業でちょっと練習しただけだが。華麗な前周り受身で顔面制動は免れた。しかし体勢が少し崩れたのか脇を傷めたらしい。体勢については良く覚えていないが痛いのは確かだから膏薬を貼っている。あぁ爺くさ。無様な姿を写真に撮られなくてよかったよかった。

このごろPの元気が無い。べつに腹が下っている訳ではない。いつもぽつんと伏せている。普段ならぷぅの後をストーカーのように付いているのだが。オヤツをちらつかせても乗ってこない。ボールで誘ってももともと大のお気に入りではないので乗ってこない。飼い主♀が心配していると手足が暖かいぞ。こいつは眠いんだ。と思っていたら妙に手足が冷たいのにやっぱり伏せている。飼い主♀がまた心配していろいろ声をかけるが乗ってこない。わざとぷぅをかまっているところを見せ付けても乗ってこない。飼い主♀はいよいよ面倒くさくなってしばらくPのことを忘れていたら、いつもどおりのPに戻っていた。さてはこいつ芝居をしていたな。そういえば、脚を痛めて片方を引いていたが、脚を引いていた方が家族が優しくしてくれるので、治ってからも脚を引いていると、あるとき痛くないほうの脚を引いているのを家族に見つかったというお茶目なPONがいたなぁ。
飼い主♂の朝飯は大体ロールパン1個とコーヒーである。米を食うと電車の中で胃が痛くなって難儀をするからだ。歳のせいではない。若いころからそうなのだ。たまにクロワッサンが出てきたりする。クロワッサンを食いながら思った。こいつの耳にチョと似てるかな。哀れぽんきち君、何でこんなになるんだ?

痒い痒いのぽんきち君、寝る前にたらふく食っても食ったことを忘れているかのごとくもっとよこせと大騒ぎの毎日だったが、ぽんきち君はかの病院で動物行動学の先生のカウンセリングを受けることになった。先生は違ったがこれで2回目。大喰らいのほか寝るときに自分の気に入った場所にPがいるとどうも体が痒くなって落ち着かなくなるなど気になることをあげてみた。お気に入りの場所がPとかぶっているのはPONだからか。動物行動学の先生は確かに偉いが、いつも診てもらっている先生に次から次と問題をが出てくるぽんきち君に「ぽんきち君だから何でもありなのか」と言わしめたほどのやつだから一筋縄ではいかない。前々から飼い主♂♀の間でバリケンを寝室に持ってきたらどうか?と話していたのだが、置くとこないからダメと飼い主♂が却下していた。どうにか場所を確保してリビングからバリケン2個を寝室に持ってきた。するとどうだ、すんなりとバリケンに入ってガーゴー。あっさり問題解決。最近は夜中に気がつくとバリケンの上で寝ているぽんきち君を見ることが多い。

かゆいかゆいのぽんきち君通常予約で病院へ行く。ここに通い始めてから苦節7年だか8年、このごろやっとここに来ると耳の具合が良いと思い出したようで大人しい。以前のようにタオルをかけられて威嚇するようなことはあまり無くなった。白血球の数も一般的な犬の数値に収まっていた。血液検査ではとくに問題ないようだ。耳の組織もとくにおかしなものも見つからず腫瘍の疑いも少しはれた。前回同様、耳に注射。またステロイドなんだろうけどグッタリしなければいいが。先生は耳を触って硬い部分が小さくなったようだといっていたが、そうかなぁよくわからん。そして「今日は硬いところに打ってみよう。」硬い部分に針を刺してポンプを押すと、あらびっくり。注射器本体から針が抜けた。耳に針が刺さったままだ。どんだけ硬いんだぽんきち君の耳は!飲み薬は久しぶりにアトピカだ。こいつは気をつけないといけない。副作用で歯茎がはれて歯が埋もれてしまうのだ。1回目は半年飲み続けた後に発覚、2回目は早かったな2週間くらいで出てきた。今度はどうか。副作用さえなければ痒い痒いも収まるからいいのだが、これ高いから家計には大いに響く。今回から2週に1度の訪問だ。家の経済にとっては大打撃なのだ。

かゆいかゆいのぽんきち君、抜糸のために病院へ。ここ何年かですっかり目が遠くなった飼い主♂はよく見えないからぽんきち君が自分で抜糸をしていたと思っていたらちゃんとついていた。傷もすっかり治っていた。じゃぁ、スヌードがデロデロになるくらいのあの汚れはいったいなんだ?他にどこかに穴が開いているのか?今までの耳血腫と異なるのは、これまでは血が混じった比較的さらさらの液体がぽたぽたと流れ出してきていたのに今回のそれは透明でネトネトしたものなのだ。だからポタポタと流れ出すようなことは無かった。本当に耳血腫なのか?耳ダレか或いは脳が溶けて耳から流れ出したんじゃないのか。良くわからん。相変わらずプヨプヨ膨らんでいる耳に穴を開けてもやっぱり何も出てこない。何年もかかってやっと広がった耳の穴もあっという間に塞がってきた。スヌードをかぶっているとまるでボールが入っているようだ。前回と同じ注射をしたけれどグッタリすることもなく食欲も出てきた。どうなるぽんきち君。
